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中国株価暴落は本当に中国国家を困らせているのか?想定内ではなかったのか? - 貧乏おじさんのアフリエイト、アクセスアップ奮闘記

中国株価暴落は本当に中国国家を困らせているのか?想定内ではなかったのか?

中国株暴落で富裕層が大混乱となり自殺者が多発していると言う報道まで出ている、そんな折一人の経済誌記者が中国の株式
市場の混乱を企てて国に多大な損失をもたらしたと報じた。

中国株暴落により1200以上の銘柄が売買停止状態になっていると言われ、この原因の一つに経済誌・財経(Caijing)の
Wang Xiaolu(ワン・シャオルー)記者が挙げられ彼を拘束したと発表した。

本当か嘘かよくわからんことを発表して、とりあえず少しでも混乱を止めようとしているのか、なんとせこい手段だなぁと
思える。

そもそも中国経済にこれまでの株価が適切な数字であったかが問題で、私が考えるにはすでに行き過ぎにあったと思う。
国を挙げて株価を上昇させ、中国の偉大さを知らしめようとしていたと言うのが全うな考えではないだろうか。

国全体が好景気に沸いていたかのように報じられているが、一部の人たちが恩恵にあずかっていただけで全体で考えればそんな
勢いなど無かったはず。
 
この大暴落はもともとこの価格で推移するはずではなかったのだろうか、

習近平国家主席は以前から、中国は高度成長期から安定成長期に向かいつつあるというのが定説で、成長力が落ちているにも
関わらず、従来通りの高成長の夢を無理に追いかければ、物価の高騰、資産バブル、あるいは過剰投資を呼び込むことは必定
だと言っていた。

過去の失敗を繰り返さないと言う事を念頭に、投資主導の成長よりバランスの取れた安定成長を志向する経済政策を柱に掲げて
きた。

こんな中起こるべきして起きた暴落と天津の爆発事故が中国経済を圧迫したのには違いない。

しかし痛い目にあった多くは中国の富裕層であり、一般市民の一部は経済成長と共にチョット良い思いをさせてもらったと言
う事になる。

何ごろも調子に乗るとだめだと言う事だ。
ここからが習近平さんの力の見せ所となるであろう、静かに見守って移行ではありませんか。

ここでチョット調子に乗った韓国の朴槿恵大統領の行動が気になる、又北朝鮮を刺激しなければ良いのだが。
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